妊娠中の食べていいもの・悪いもの(魚介類)

魚介類はとても美味しいですし、栄養が豊富な食べ物ですが、妊娠中にはNGな食べ物もあります。

 

例えば、日本人はお寿司が好きで特に人気のお寿司のネタとしてまぐろなどがありますが、まぐろなどは妊娠中には食べない方がよいとされています。

 

しかし、絶対に一口も食べてはいけないというわけではありません。

 

食べる際には、週に1回程度にとどめておくことが大事です。

 

それ以上、例えば毎日マグロを食べるなどのことは控えましょう。

 

また、カジキ・ツナなども同じように頻繁に妊娠中には食べてはならないNGな食べ物とされています。

 

なぜならば、カジキやツナ、まぐろには、水銀が含まれるケースがあるためです。

 

少量を週に一度くらいに食べることであれば大丈夫ですが、あまりにも頻繁に食べると、赤ちゃんに悪影響とされるため、妊娠中にはひかえるべきだとされています。
食べていい魚介類としては、サバなどの青魚がよいとされています。

 

これはなぜかというと、DHAが豊富であるとされているからです。

 

生理痛が酷い場合にもこれらの青魚は食べるとよいとされていますが、妊娠中にもDHAなどが豊富であることから、食べるとよいとされています。

 

また、貧血防止のためにもよいとされています。

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